がん治療サバイバーMikiさんの101人目の名医が主治医

がん治療の記録&介護日記…去年一年間の様子を中心に過去の事やこれからの事

少し冷えてきた頃(忘れないで)

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10月のコスモスに


美味しそうに蜜を吸う


蝶がクルクル舞っていたので


調子に乗って寄って


カシャカシャしてたら


ヒラヒラ逃げた。


…ごめんね…。



今日のような日は私には涼しく


肘や膝の関節痛が


以前より弱くはあるが


感じられる…


やっぱり、温めるって大切ですね。



新しいイヤフォンを買ったので


ユーチューブで


先生のお話を聞いて


ほっこりとする…



治療の後の後…


手の関節が一つ凹んでしまったり、


片足ふくらはぎが柔かったり、


両肩の筋肉が削げていたり、


ひょっとすると


別の病まで引き起こしてた


可能性もあったかもしれないけど



病は可逆的なのでしたね…



温かくして


柔らかくして


筋肉鍛えて


日々過ごしていきます。


先生のお考えが


私の活きる基盤です。



これからもずっと…。


















ガン治療サバイバーより。

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なぜ


報道が過熱してるのかな…


夜な夜なけしかける


健康番組だったり


朝の番組での特集だったり


それを見て


動揺し


安易に


決定しないといいな…


だけど、


ことが事だけに


告知されれば


おそらくどの方も


自分史上最大の衝撃だから


その決定が


安易であることに気がつかず


ことを急ぎ


決めていくんだろうな…


私が


そうであったように…。



伝えたいのは


脱毛


だったり


蜂窩織炎


だったりは


もっとも軽微な


わかりやすい副作用であり


ほんとうのことは


目立たず…


意図されずとも


外からは見えない形で


進行する…


そうして


ずっと経ってしまえば


原因から外されてしまう。


ずっと経たなくても


追加の治療により


忘れさられてしまう。



だれも


それを追い続けた


者はいないのだから…。




















見守り。同行。ちょっと手を…。パート2

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怒涛のパート2…の予感は当たらず


見守り、同行、ちょっと手を…


2日目、驚きのスムーズスタート


『あれ⁉️こんなはずじゃ


なかったのにな…。』


まるで


いつかの台風のよう…。



およそ20分の歩行付き添い


『一般の方なら、


10分足らずのところかな…』


でも、すごい…。


出かけ前の準備より


すでに促す必要はなく


なんなら


私より身支度早く


『昔のお母さんだわ』


前半、中盤、崩す事なく


後半に『歩けない』の言葉と


疲労による脚のふらつき。


私はより、眼力するどくし


だがしかし


手を差し伸べても


時折その手は突き放される…


拍子を取ると


上がる足取り


リズム感は良好


なのに


発する言葉がマイナス方向…


禅問答のようがごとく


『歩けない…』


『歩けてる!』


『絶対転ぶ…』


『絶対転ばない!』


やりとりの中目的地到着


『2階まで、わざとらしく


ついてこないでよ!』


私は


『はい、はい!』


と言って2階へ行く。


『よろしくお願いいたします』


もう母は


私を見ずに


手を洗っている。



あぁ、お母さん。あなたの体中


私の視線で穴ぼこだらけ…⁉️













見守り。同行。ちょっと手を…。

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台風一過で


お天気は夏❣️


さて今日は


久しぶりに復活の


見守り、同行、ちょっと手を…。


足取りは


6月からの少しづつ


散歩をぷらぷら続けた分かな


だいぶまっすぐ歩いて


それでも感情ときどき、怒涛。


昨夜の天気の


やり直し…⁉️







見守り。

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遊びにいった施設にて…


たまたま、そこを利用されてた方が


なんとご本人も知らないうちに


その方の手には入れ歯がふたつ。


しかも両方、上の歯…


ふむふむふむ。


仕事中の職員と確認し


無事、もう一つの上の歯の


持ち主の方に戻して差し上げる


事が出来ました(*^^*)



もう一つ、


たまたま、遊びにいった事業所にて


競技の風船バレーを見学中


興奮された方が、


椅子から滑り落ち掛けて


とっさに駆け寄り


両方の脇から支えあげ


この時も


何事もなく


無事に時間は過ぎました(*^^*)


どうして遊びにいった先々で


何か見つけてしまうんだろう…


と考えたら


わかったことはただ一つ


ついつい、いつも


目を皿にして、


利用されてる方のこと、


穴が開くほど


見つめてしまうからと…。


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あの方、穴があいちゃったかしら⁉️



















記憶は取り戻せる❣️その人らしさも取り戻す❣️

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BPSDを


紐解くほうが難しい


だって手間暇かかるもの


【探し物】や【失敗】は


良くなる過程で


悪化するように見える


でも


対応する方は


怒らず


焦らず


目線を合わせ


声のトーンは穏やかに


そしてできるだけ近く


できたら一か所触れていて


ちんぷんかんぷんなら


紐解いてあげて


3歩進んでも


2歩さがるけど


焦らず


慌てず


深呼吸


ゆっくり回復見えるから。


記憶の訓練は単純作業


日付けの確認


足し算、引き算、得意な分野で


なんどもなんども


なんどもなんども


対応する方も


ご本人様も


一緒に努力。


昨日上手くいっても


今日上手くいかなくても


明日


新しい気持ちで…。

























間欠跛行

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数歩歩くと


限界がくる


間欠跛行(かんけつはこう)


あれあれあれ


いつの間にか


長く歩けているね


信号渡りきれたもの


マンツーマン


散歩を3歩から


諦めないのがいいのかな


出来ることが増えると


意欲も高まるね


『〇〇買いに行かなきゃ』


とても良い考えね(*^^*)


そうして行動意欲が高まると


行動能力もアップします


回復の兆しがたくさん


もちろん


戻ったりもするけれど…


やっかいな事も時に起きるけど…


記憶は未来記憶(未来予測)が


現れて


これはこれは大きな進歩の3歩の1歩


なんのこっちゃ


手間暇かかるのは良い証拠❣️














今日はきぃちゃん主役の日❣️

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今日は久しぶりの登場きぃちゃん


ブログでは久しぶりだけど


我が家では超ド級主役ぶり❣️


私がお猿ちゃんだった頃…


(この表現も久しぶり(^-^))


きぃちゃんに助けられてから


きぃちゃんはばーちゃんの心を捉え


おばさんの心を捉え


お姉ちゃんの攻撃にも耐え


一気に我が家の完全主役に…❣️


実はきぃちゃん


今だから告白。


生誕後、


一年経ったころ


ずっと水っぽいフンだった。


思う所


きっと生まれる前と後で


身体の不必要なもの


流すためだったのかな…


今は普通サイズの○○○


立派に自然治癒インコ。


人間だけじゃないんだね


生き物って


みんな一緒なのね(^-^)


素晴らしいね〜〜❣️❣️






心地よい散歩

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退院前


CK…16


立って歩くのがやっとのフラフラ


それから


いつの間にか夏の真っ只中


今の様子は…



背に2キロの玄米を担ぎ


両手の荷物は少しだけ


二駅歩いて行き帰り


階段歩いて上り下り


日向のベンチにお尻を温め


まだ余裕ある有り難さ


CK…46


散歩が心地よいですね


それが私のいま現在











一年ぶりになります(^.^)

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ねぇ


知ってる?


介護保険を使うときの


介護認定更新のための


主治医意見書ってね


通院止めた人にとっては


とっても取りづらいものです。


そして


いざという時のために


病院決めておいてねって


当たり前のようになってるけど


それはほんとにそうかな…


病気ありきの考えで


もともとは


病人のための病院だったのに


いつのまにか


病院のための病人だったりして…


お薬もらってなくても


まだ心身とも


見守りや訓練は必要だもの。


たとえば意見書は


もっと広域の第三者に変更しても


『気づき』はきっと書けるはず


『医師』でなくてはいけない


理由は病院の中にあるのかな…


診察終わったら


『もう戻ってきちゃダメですよ。』


そのくらいは


言ってもらいたいんだけどなぁ。


さて2年後、


どちらでもらえるかしらんね〜。