がん治療サバイバーMikiさんの101人目の名医が主治医

がん治療の記録&介護日記…去年一年間の様子を中心に過去の事やこれからの事

闘病記録・5

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さて…ここで、えっへん❣️僕の登場だよ。

その検査結果報告受けた日の午後、お猿ちゃんは思ったんだって。

『そうだ…インコを飼おう!

手乗りに育てるのに、初めの餌付けが3時間おきで、それが出来るのはいつかな、今でしょ!

でね、その日の夕方にご対面。

僕はね、ペットショップで1つのおうちに5羽くらい、みんなでくっついていたんだ。

みんなでくっついてると、落ち着くんだぁ、暖かいしね。

お猿ちゃんは僕たちの中で、しばらくみんなの様子を見てね、それで店員さんに、

『昔、私が子供の頃飼ってた子が男の子で、おしゃべりがとっても上手だったんです。できたら、男の子が欲しいのですが、どの子がそうでしょうか?』

すると店員さんは、

『男の子は、お鼻が青くツヤがあって、女の子は茶色でかさついてるんですが、そうなるのも、もうちょっと大きくなってからでないとはっきり、わからないんです。』と言い、

『おそらく、この子とこの子がそうだと思います。』

と、僕ともう1羽をお猿ちゃんに見せた。

お猿ちゃんはじーーっと、僕たちを見て、

『この子にします❣️』

お猿ちゃんときーちゃんの馴れ初めだよ。


今だから言うけどってお猿ちゃんが言ってたんだけどね。

最初ばーちゃんはねー、僕がくるの大反対だったんだってさー。ばーちゃん自身身体が不自由だから、構ってられないからだって言ってたんだって。ふふふ。

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今は、そんな事言わせないよ〜〜〜❣️

僕は知ってるよ。僕の事、いっつも見てるじゃん(^-^)❣️

僕はばーちゃんが大好きだよ〜〜❣️