がん治療サバイバーMikiさんの101人目の名医が主治医

がん治療の記録&介護日記…去年一年間の様子を中心に過去の事やこれからの事

最初で最期の…。

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きぃちゃんの


あたまにアンテナついたみたい〜


あ〜〜可愛い🎵


駅の改札口付近で、


高校生くらいの子の声で、


『お近くに


お困りの方がいましたら、


お声かけをしてください。』


のアナウンスを良く聞きます。


とても、良い試みだと思います(^-^)


暖かい言葉や心遣いが溢れるように


なれば良いですね。


中々知らない人に声をかけるのは


恥ずかしかったりして


気が引けますが、


それがそこに居る全員の当たり前、


になったとしたら…。


まずは、


暖かい言葉を発するのを当たり前に


出来たら…。



2016年11月。


お猿ちゃんは1人の戦友とともに、


安保先生の講演会へ。


戦友に、


抗がん剤を途中で辞めたと


伝えましたが、不信にならずに、


お付き合い頂いて感謝してます。


この日、安保先生の前に、


宇田川先生のお話…


素晴らしい講演だな〜って


思ったのは、


先生は


舞台の前をずっと歩きながら、


語りかけされてました。


観客を全体としてみるのではなく、個人個人とお話されるように…。


質疑応答の時のお話、


私も参考にさせていただいてます。


安保先生のお話、


お猿ちゃんは最前列へ戦友と進み


一字一句逃さないつもりで


聴講してました。


かなり、先生は、見かけによらず


ぶっ飛んだ話もされて、


場内は大爆笑でした。


あっという間に質疑応答に…。


戦友に


『何か言わなくていいの?』


の一言に奮起し、


頭の中は空っぽでしたが


次の瞬間手を挙げてしまいました。


そうして…


私は仕事辞めてインコ飼った事、


(その話に先生はハッとされてました)


その後の事、そして、


これからずっと


先生に教わりたいので


お願いします、


と伝える事ができました。


なぜか、場内は拍手喝采でした。


先生は、応答の最後に


『見通しは明るいよ‼︎』と、


力強くおっしゃっていただいて、


お猿ちゃんは、幸せな気持ちで、


会場を後にする事ができました…。


そう。


この時のお猿ちゃんには


今日の先生が


最初で最期になるなんて


微塵も思っちゃいませんでした…。