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Miki Suzukiの # お猿ちゃんの徒然日記

闘病記録&介護日記…去年一年間の様子を中心に過去の事やこれからの事

闘病記録・4

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そして、全面掻爬術後、

結果の報告の診察…の前日。

お猿ちゃんの頭の中

『もし、アレじゃなかったら、一人暮らしでもして、タバコでもまた復活して、少しのんびりしようかな。』

某賃貸物件屋さんで、近場の物件をいくつか見せてもらい、

『1日だけ、検討させてください。

もし、明日、一人暮らし始められそうなら電話入れます。

そしたら物件を見に行きたいので、お願いします。』

自分に賭け、にでたのでした。

次の日。

病院へ行った私は、某賃貸物件屋さんに断りの電話を入れる事になるのでした…

病院にて。

病院の先生

『残念ですが、お猿ちゃん、あなたは、【子宮体がん】です。

しかも、ステージIIIの進行期、さらに、低分化という顔つきの悪いがん細胞が見つかりました。

この病院より、【子宮体がん】に特化した病院を紹介しますから、だいたい、手術は、1か月後になると思ってください。』だいたい、こんな話。

その後お猿ちゃんは、顔面蒼白になりつつ、

持ってきたメモに震えながら

一生懸命先生の話をメモり、

とっさに、

『先生!私、子宮がんワクチンは

数年前に打っているので子宮頸がんにはならなかったんですね!』

何を確認したかったのか…

疑問を投げかけたが…

その疑問には

明確に応えてはもらえなかった…